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電気保安協会・電力会社から届く「漏電調査」「メーター点検・交換」のお知らせ

読了目安:約3分 | カテゴリ:運用・維持管理

よくあるご質問

発電所について、電気保安協会や電力会社から点検の案内が届きました。何か対応が必要ですか。

結論:多くは対応不要ですが、迷ったら管理会社へ

電気保安協会から届く「漏電などの調査を行います」という案内は、記載の期間中に協会が電気設備を調査するというお知らせです。発電事業者様が立ち会ったり、手続きをしたりする必要はありません。

判断に迷う通知が届いたときは、そのままにせず管理会社へ転送してください。内容を確認して、対応が必要かどうかをご案内します。

電力会社からのブレーカー・メーター点検

発電所の受電側(監視装置などが使う電気の契約)について、電力会社がブレーカーやメーターを定期的に点検することがあります。一般家庭と同じような点検なので、許可して問題ありません。

漏れ電流を指摘されたとき

漏電ブレーカーを使っていて、漏れ電流が規定値の範囲内であれば、問題はありません。気になる場合は、保守会社に測定値を確認してもらいましょう。

メーター交換の連絡が来たとき

スマートメーターへの切り替えなど、電力会社側の事業として行われている場合がほとんどです。交換の理由を確認し、お客様の設備に変更がなく費用の負担もなければ、応じて問題ありません。

心当たりのない業者からの連絡で、費用を求められる場合は、応じる前に管理会社や電力会社に確認してください。

設備状況に応じたご相談は、Gチャッピーへ。

※一般的な解説です。個別の発電所への適用は、図面・測定結果・メーカー資料・電力会社の条件を確認のうえ判断します。